笛吹き入門日記

フルート練習日記、その他雑感。

粘膜下筋腫のおはなし(8)

前日がメインイベントだったから、ここからはあっさり(のはず)

 

◆手術当日(2017年8月23日)

普段家にいると9時に寝るとか6時前に起きるとかできないんだけど、なぜ病院だとできるのか・・同室のおばあさんたち起こしちゃうかなと思って、目が覚めてからしばらくじっとしてたけど6時くらいから看護師さんが部屋に来てバイタルチェックやトイレの補助などし始めたので杞憂だった。

 

お年寄りが多いから看護なのか介護なのかどっちもなのか大変そうで、本当に頭が下がる。(あれ?両方はできないんじゃなかったっけ?)

 

おばあさんたちのケアの合間に排便を起こせなかったわたしへのケアがあり。浣腸のあと経口補水液200mlパック4つをどんと渡され、10時までに飲んでおいてね!11時くらいになったら術着へ着替えしてねと指示。

 

経口補水液の不味いりんご味に辟易しながら流し込みつつ、本読みしたり各種連絡。

母と妹が来たり、また別のお友達が来てくれたり。

 

11:50にベッドのまま手術室に横にぐらぐらしながら運ばれ、なんか酔いそうだなと思って余計なこと言わないように黙っちゃったら「緊張してます?」と聞かれた。それまで喋りどおしでネタ切れだったし、視界(天井がなんか近い!)も妙で気持ち悪いとは言えないだけ・・

 

手術台には自分で移動して、心電図とるパッドつけたりなんだり、麻酔の先生が手の甲に点滴の針を挿して(痛い!)、ちょっとしびれる感じと痛みがあると思うけどごめんね〜・・と言われてるうちにもう全身麻酔なので意識なくなった。ん?執刀医先生、質問あったら手術のときにとか言ってましたよね?やっぱりそんな暇ないじゃん!

 

気づけば病室で、喉乾いたなあ、お手洗い行きたいなあ、と。看護師さんが来たので訴えると「酸素マスク着けてる間はダメ」で、まだ1時間半くらいダメ。眠くもないし、しょうがないので母相手に同室のおばあさんたちの話などしてしのぐ。執刀医先生が来て「膣に入ってるガーゼ抜くね」といって、ぴよ〜んと引っ張り出してすぐいなくなった。その後、看護師さんの自立チェックとお水飲むチェックがありOKが出たので尿道カテーテルも抜いて、おともだち(点滴)と一緒にお散歩可能に。すぐお手洗いに行ったら、痛い!!痛くて、出せなくなってしばらく個室内で固まってしまった。カテーテルでどこか傷がついてるようで血尿出たし。看護師さんに言ったら「ああ(まあ、そんなこともあるよね)」と軽く受け流されたので、続くようだったらもうちょい強く言うかと思い、食堂へ移動して、またべらべら喋りどおし。

 

18時で夕食。11時から来ていた母と妹は病食をチェックして帰っていった。さすがに、おともだちを連れて散歩するのは面倒なのと、ちょっと後頭部が重くなってきたので食べたあと19時くらいにすぐ寝ちゃった。喋りすぎ=テンションあがりすぎて疲れたのではないだろうか?

 

夜中に目を覚ましてiPhoneいじったりしたような気もするけど、特に痛みはなく朝になった。