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笛吹き入門日記

フルート練習日記、その他雑感。

MuseScore2やってみた

この手のソフト、習うより慣れろ派なので(マニュアル読むのがめんどくさいだけとも言う)新規ファイル作成して1つずつスケールとアルペジオ書いてみた。

 

書きながら迷ったことはこんな感じ。結構基本事項って忘れているのね、というか、サックス時代は手が勝手に覚えてただけだな、これは・・

  • ♭を1つずつ増やす方向でまわしていこうと思ったら、どこで#のキーに切り替えるのかわからなくなった。ちなみに正解はD♭(♭が5個)=C#(#が7個)、 G♭(♭が6個)=F#(#が6個),C♭(♭が7個)=B(#が5個)の3つ。しょうがないから両方書いたけど、これ♭がついてるキーと#がついてるキー、どちらをやるかの意識によってピッチがめためたになるなあ、多分。そのくらい半音上げ下げって難しい。
  • アルペジオ、探りながらじゃないと書けない。ついでに探ってるうちにわからなくもなったが・・G#/A♭とか、C#/D♭とか、たまに聞きわけできないんないんだよね実は!(一応自分のプライド保護のためにいうと、楽器の音ならわかるけど電子音のとき分からなくなる。)
  • 音域どこまで使わせるのか悩む。アルペジオもスケールも楽器の音域をまんべんなく使うようにしたいけど、現状、高音域は無いんだもの。

 

ソフト自体の使い方は、小節数を増やすとまず全休符が入るので、音符書きモード「Nボタン」押してから好きなの置いていけばOK。五線の上に乗せるとその音がするので、そこで探れる。簡単。

 

というかこういうのってスコア作成用ソフトって意味なのね。1行ごとに終止線いれて別のキーにするのどうすればいいのかに一番手間取ったわ。できあがりはきれいだけど、手書きのがよっぽど早かったというね。コピー&ペーストと移調機能をうまくつかえば速いのかもしれないけど、それはよくわからなかった。

 

また何か思いついたら書いてみよう。三度音程とか途中で混乱してるからね(あほか!)、そういうのとかばっかりだと思うけど。