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笛吹き入門日記

フルート練習日記、その他雑感。

構え方について考察

今朝は時間があったので休み休み1時間くらいやっていた。

ロングトーンにならないロングトーンはカウント4つくらいしか無理だったのがもう少し、6つくらいまでいけるようになってきた(但し音による。やりやすいものとそうでないものがあるから。)。

音域は最低音のCが出せた。もともとやっていた楽器にあってしまっててフルートには息が太くて、下は比較的出しやすいのかも。上は運指表を見ながらオクターブのGまでかな、それ以上になるとさすがに気になってあんまり吹けなかったというのもある。

 

当たるポイントは少し分かってきたような、でもやっぱりそうでもない。明らかに外すことは減ってはいるかな?

「息をまとめる」も感覚がよくわからないけど、息が漏れているのはわかっているので、歌口の大きさに合わせた太さに調整しなくては。口にくわえて吹く楽器はこのへんわりと雑だし(雑といえどもあるにはある)、小さい楽器はシビアでやっぱり難しいなぁと思う。

 

基本は平行に唇をあてること、と先生は仰っていたが、ブログ漁ってみると皆さんこれ(=アンブシュア)は気になるところのようで色々観察した結果名演奏家といわれる人たちでもめっちゃ曲がってたり中央からズレてる!と指摘する人もいて、平行が絶対というわけでもないことも分かる。まあ、あまり気にせず、ひたすら出音で判断ですね。本当の初心者だと、この「出音で判断」が難しいけど、わたしはそうじゃないからな!←なんでこんな自信満々、色々忘れてるくせに(笑)

 

唇をあてる位置というのは楽器の構え方も影響する。立っているときと座っているときで少し違う。わたしの場合は立っているときは腰が少し左を向いてしまい上半身と下半身が少し捻れている。座ったときは右側に傾く癖がある。今朝は座ってやっていたのだが、立っているときはそうしないのに座って吹くと右脇を締めて構えていた。というより、気づかないうちに右にあったクッションにもたれてかかっていたのだ。。

こんな姿勢は論外だけど、楽器はこのくらい傾けて構えたほうが疲れないなとは思った。水平位置まで持ち上げると疲れすぎる。

 

・・などとやっていたら1時間くらい経っていたので、やはり触る時間が30分だと足りないし15分では何もわからないまま終わってしまう。もう少しできるようになると15分でやること、30分でやること、というのがあるのだけど。

早くそういう段階に移行したいけど、まだまだ。そもそも、どういう出音にしたいのかイメージがないことも気になっているので、今晩探してみよう。

実はサックス時代にもイメージは無かったのだが・・・好きなものと自分の出したい音がなんか違うなと思っているうちに4年間終わってしまったのだった。

 

<練習時間>

約1時間

 

<やったこと>

構え方の調整

ロングトーン(もどき)

先週のレッスンの復習(録音を聞いて先生の音をイメージして音出しする、テキストの曲をいくつか流す)